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請求書はキレイに3つ折りにしましょう。不器用な人でも丁寧に3つ折りにすることができる方法!

知っているだけで折り目正しい人間に!?

最近では、請求書などの書類をエクセルなどを使ってパソコンで作成し、そのままメールで送信するという人も多いのではないでしょうか。請求書のテンプレートというとっても便利なものもありますし、テンプレートがあれば必要事項を記入するだけで済みますし、そのままメールに添付して送信するだけなので簡単にどなたでも請求書を手軽に送ることができます。
では、その請求書を郵送する必要がある場合はどうでしょうか。同じようにエクセルなどを使ってパソコンで作成することもできますし、テンプレートを使って作成することもできますから、後はその作成した請求書を印刷して封筒に入れて…切手を貼って郵便局やポストへ持って行くだけ!と簡単に考えられれば良いのですが、実はここで悩んでしまう人が多いんです。
何に悩むのか?それは、請求書をどのように折るかということです。請求書を封筒に入るサイズに折る必要がありますよね。適当に折っても良いのか?もちろん折り方に法的な方法などはありませんが、できることならばキレイに丁寧に3つ折りにして送りたいと思いませんか?

請求書をキレイに丁寧に3つ折りにする必要があるのはなぜ?

請求書はA4用紙ですよね。この「A4」というのが、なかなかの曲者なんです。どんなにキレイに折ろうと思っても、どんなに丁寧に折ろうと頑張っても、なかなか納得のいくものにならないのがA4用紙なんです。半分に折るのはとっても簡単ですよね。4つ折りなら半部に折ったものをまた半分に折るだけです。何の基準もないものを3等分にするのはそう簡単なものでじゃありません。
3人でケーキを分けようとしたら、大きさがバラバラになって、あの人のは大きいのに私のは小さい…そうなってしまうのも3つに分けることの難しさですよね。
なぜ、請求書を3つ折りにする必要があるのか。それは「長形3号」という、A4用紙を3つ折りにしたサイズ用の封筒が存在しているからなんです。ビジネスの現場では、請求書などの書類を入れる封筒として当たり前のように使用されているんです。

請求書をキレイに丁寧に3つ折りにする方法!

「請求書」と「A4用紙」の2枚を用意します。請求書を縦に置き、その上にA4用紙を横に置きます。請求書の左上端とA4用紙の左上端を合わせるように置きましょう。
そうすると、請求書の下の部分がはみ出します。その、はみ出している部分が請求書の3分の1のサイズなんです。はみ出している部分を折って、残りの半分を折れば完成です。文字だけで説明したので、よく分からない!という人もいらっしゃるかもしれませんが、これが一番キレイに3つ折りにできる方法なんです。
もし、請求書以外のA4用紙がない場合には、長形3号の封筒を目印に利用しても良いですし、請求書の下辺を斜め折りにしてかるく跡をつけることで、それを目安にして折るという方法もあります。インターネットで検索してみると、動画にして紹介しているものもありますので、いろいろと参考にしてみてください。

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