請求書作成、見積書・発注書発行の効率化 > お役立ち情報 > 窓付き封筒対応の請求書テンプレートを作成する際の注意点

窓付き封筒対応の請求書テンプレートを作成する際の注意点

窓付き封筒は中身の一部が外から見える窓が設けられていて、窓にはセロハンなどが使用されているタイプの封筒です。
公共料金やクレジットカードの請求書などに窓付き封筒が使われていることが多いので、窓付き封筒を受け取ったことがある方は多いと思いますが、使ったことがない方も多いのではないのでしょうか。
請求書や支払い書を作成する側からすると、窓付き封筒は封筒に住所を書かなくてもいいというメリットがあります。
文書や書類に送付先の住所を記入しておけば、封筒に送付先を書かなくても済むので手間が省けます。
手書きで封筒に住所を書くのは結構面倒ですし、間違えると書き直しになるのでそういった時間のロスを省く効果もあります。

窓付き封筒対応の請求書は、窓に住所がくるように作成しなければなりません。
サイズが色々あるので、作成する前に窓の位置を確かめておきましょう。
窓付き封筒対応の請求書のテンプレートを作っておくと、請求書発行の手間がかなり省けます。
別のサイズや別のメーカーの窓付き封筒を購入した際は作りなおさなければならないことがあるので、同じ窓付き封筒を使うか、サイズが異なる請求書をいくつか使い分けている場合は窓付き封筒ごとにテンプレートを作っておきたいところです。

窓付き封筒で請求書を送る際、注意しておきたい点があります。
それは封筒の中で請求書がズレないようにすることです。
折り込み回数が多くなると封筒の中で請求書がズレてしまい、窓から宛先が見えなくなってしまうことがあります。
請求書を入れた時は宛先を見えるように調整するので問題がないように思えますが、ポストに入れた時や移動中にズレてしまうことがあるので、ズレないように横幅に合わせて折るのがポイントです。
窓から宛先がズレて見えてしまうのはテンプレートのせいではなく、折り込み回数や折り込み方に原因があるかもしれませんので、請求書の折り込みにも注意しましょう。

第1位
クラウド型業務システムboard
同額の毎月請求も自動作成作成!
ワンクリックで月末にまとめて請求機能もあるから、毎月同額の請求もパパっと処理完了!IT・コンサル・制作や開発など受託系ビジネス運営会社様に最適!
ベータ版につき、無料で利用できる!

ヴェルク株式会社が提供する請求書・見積書・発注書作成&クラウド型業務・経営管理システムです。
このサービスで請求書・見積書・発注書を発行はもちろん、捺印申請、見込管理、売上・キャッシュフロー予測まで出来てしまう優れものです。
代表の田向社長が、自分の業務の効率化の為に受託ビジネスに最適化して設計・開発し、また、多くのIT系ベンチャー社長の声を反映し、実体験に基づいてサービス開発している為、評価も高いようです。
現在はベータ版になっているので、無料で使えます。ぜひ試してみてください。

  • 詳細はこちら
  • 公式サイトを見る
第2位
MakeLeaps
15,000社で導入!登録実績は国内NO.1
各社から「楽になった!」と喜びの声
今なら10枚分無料で請求書発送!

オンラインで請求書・発注書・見積書など重要書類を一元管理できます。PC端末はもちろんiPadなどのタブレット端末や各種スマートフォンにも対応している為、移動中や出張中など出先でも請求書の発行が可能です。
また、郵送代行の機能(1通税込199円)がありますので、印刷・封入・発送と時間と場所の縛りもなく、請求書の送付ができます。
発行した請求書をベースに売上も自動で管理できるので、スマートに経営判断をし事業拡大につなげていけます。

  • 詳細はこちら
  • 公式サイトを見る
第3位
Zoho インボイス
請求書作成・発送の流れにそって、簡単操作!
ステータスもひと目でわかり、状況把握も簡単。スマートフォンにも対応。
請求書作成にかかる時間が5分の1になったユーザーも!

ZohoCRMという顧客管理・営業管理のシステムとセットで使うと一番力を発揮するサービスです。営業→受注→請求→入金管理と一連の流れで管理できる為、本業に集中しながら抜け漏れなく収益管理ができます。
ユーザーの評判では、「繰り返し請求機能」が一番評価が高く、仕事が非常に楽になった!と評判のようです。

  • 詳細はこちら
  • 公式サイトを見る