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発注書の作成にはデータ入力セルを限定する方法がとっても便利です。

入力することができるセルの範囲を制限する(限定する)ことができます!

これを覚えておくだけでも、発注書の作成がとっても楽になりますし便利ですので、ぜひ覚えて活用してみて欲しいと思います。
エクセルを使って発注書を作成するときに指定したセルだけを入力可能にすることができるという方法なのですが、これは、ミスやトラブルを防ぐためにも嬉しい方法なんです。
もし、テンプレートとして使用しているファイルがあるとするならば、勝手に書き換えられてしまっては困りますよね。意図的に書き換えたものではないとしても書き換えられてしまうと困ってしまうので大変です。計算式が入っているセルなどの場合、ちょっとした不注意で削除してしまうことがあるかもしれないので注意しなければなりません。
それでも、どんなに注意していてもミスが起こってしまうこともあるでしょう。そんなことを無くすためにあるのが、入力することができるセルの範囲を制限するという方法なのです。入力を可能にするセルのロックを外し、シートを保護するだけのとっても簡単な方法なので覚えやすいでしょう。

入力することができるセルの範囲を制限(限定)する方法

入力することができるセルを選択します。選択したら、「書式」というところをクリックし「セルのロック(L)リックします。これでセルのロックが解除されます。デフォルトで鍵のマークが囲ってあると思いますので、それがセルがロックされているということを表しているのですが、セルのロックが解除されるとその囲いがなくなります。
次に、ロックされている部分を保護します。保護したいシートタブを右クリックでメニューから「シートの保護(V)」を選択します。または、「書式」をクリックすることでも表示されます。シートの保護を選択すると「シートの保護を解除するためのパスワード(P)」が要求されますのでパスワードを入力します。
このパスワードは、シートの保護を解除したいときに必要になりますので忘れないように注意しましょう。パスワードを忘れてしまうとシートの保護を解除することができなくなってしまいます。パスワードは省略することも可能ですので、必要ないなと思う場合には入力する必要はありません。
設定は以上です。たったのこれだけで選択したセル以外への入力をできないようにすることができます。

もうひと工夫してみませんか?

入力することができるセルの範囲を制限(限定)する方法はお分かりいただけたと思いますが、もうふと工夫してみると、もっと発注書の作成方法を広げることができるのではないでしょうか。
エクセルには、セルに入力することができるデータを制限することができる方法もあるんです。「入力規制」という機能です。
入力することができる条件を設定しておくことで、条件に合わない間違った入力ができないようになります。ミスを防ぐことに役立ちますよね。

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