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振込手数料を負担するのは「支払う側」が当たり前なのか?

振込手数料って意外と問題やトラブルになりやすいものですよね。支払う側が負担するものなのか?受け取る側が負担するものなのか?振り込む方法によっても手数料が必要な場合と必要でない場合がありますよね。
同じ銀行同士なら振込手数料は必要ないけど、振り込む側と受けると側で銀行が違う場合には振込手数料が必要になってしまう場合もあります。
1回の振込手数料は数百円であったとしても、それが毎月必要だとなると1年に数千円の手数料が必要だということになりますし、月に何度も振り込む必要があるなら1年に必要な手数料が数万円になってしまうこともあるかもしれません。また、会社にもよりますよね。手数料を負担してくれる会社もあれば、負担をお願いしてくる会社もあります。
取り引きを行う場合には、請求書を発行する前に振込手数料の負担について双方で確認しておくのが一番良いのではないでしょうか。どちらが負担しなければならないというような法律はありませんから、話し合いで決めるのも良いのです。
どちらが負担するのか…ほとんどの場合、振り込む側が振込手数料を負担することが多いのではないでしょうか。請求書に「振込手数料のご負担をお願い申し上げます」なんて書かれていることもあります。一般的には受け取る側が負担するのが当たり前だという考えもあるようです。振込手数料…何だかとっても厄介な手数料なんですよね。

請求書と手数料について

1.宛先を記入する。
2.請求書番号を記入する。
3.請求書の発行日を記入する。
4.請求側の会社名を記入し、会社印を押す。
5.請求書のタイトルを記入する。タイトルの下に「下記の通り御請求申し上げます。」「ご指定の口座から振替させていただきます。」などの文章を添える。
6.未入金がある場合には繰り越し金を記入する。
7.合計金額を記入する。
8.振込先を記入する。
9.支払い期限を記入する。
10.商品名・単価・数量を記入する。以上が請求書の書き方です。これだけしっかりと書いておけばトラブルにはならないでしょう。

では、「振込手数料を支払う側に負担してもらいたいときは、どこに記入すれば良いのか?」なのですが、「8.振込先を記入する。」のところで記入しておきます。
振込手数料について明記しておくことでとても良い印象になりますよね。添え書きがとても大きなポイントになるでしょう。たとえば、「恐れ入りますが、振込手数料のご負担をお願い申し上げます。」であったり、「誠に勝手ながら、振込手数料はお客様のご負担にてお願い申し上げます。」などです。」このような添え書きがあるのと無いのとでは全く印象が違いますよね。
もし、請求書に振込手数料についての記載が無かった場合、振込手数料を差し引いた金額が振り込まれてしまう可能性もあります。振込手数料は金融機関によって金額にも大きな差があるようで、¥840といった大きな額が差し引かれている場合もあるようなのです。決して軽く考えることのできない金額ですよね。

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